生まれつき手のひらにひらがなで『 て 』と書いてあります。どーも。ヨシノです。
今日は寒いですねー(>_<)その上に結構雪も積もったし、みなさん運転には気をつけましょうね。
さて今回は、ボクがタコマに出会うまでをお話したいと思います。
・・・まずはクルマ遍歴から。
青春真っ盛りの18歳。免許を取得してからの初めてのマイカーは赤ツートンのパジェロミニ。このクルマは母親と共有だったので、自分が欲しかったクルマとは程遠いクルマでしたねぇ。個人的には、ホントはアルトワークスが欲しかったんですけどね。通学メインで使ってましたが、あの小さなボディと非力なNAエンジンで、片道25キロの道のりを毎日よく走ってくれました。
悪い遊びも覚え始めた22歳。今まで乗っていたパジェロミニは母親メインで使うという事になり、就職を機にようやく自分が欲しいクルマを買うことに!
で、購入したのは最初の型のデミオ。色はシルバー。なんでこのクルマにしたかというと、単にいじってる人がいなかったから(笑)
その頃、ワゴン、ミニバンのドレスアップは空前の『ヨーロピアン』ブーム。ボクもフルエアロにローダウン、当時デミオでは履いてる人がいなかった16インチのAWを履き、ユーロナンバーを付けてました。ちなみにマフラーはサイレンサーを外していたので、かなりの爆音(笑)いい近所迷惑だったと思います(笑)
転職し北見に転勤した24歳。数シーズンの冬を越して、ズタボロになったエアロを外してデミオに乗ってましたが、休日にふらっと立ち寄った中古車屋で、運命的な出会いが!
インプレッサWRX STI バージョンⅤ。完全に一目ぼれ&衝動買い(笑)このクルマとの出会いからスポーツカー好きが始まり、同時に多額の借金地獄がスタート(笑)
このクルマが初めてのMTで、乗り換えた当初はよく交差点でエンストしてました(笑)恥ずかしいですね・・・スポーツカーなのに(笑)でも、運転に慣れてくれば、非常に楽しいクルマでしたよ!どこの速度域からも、踏み込めば怒涛のように加速するし、運転する楽しさとパワー感はバツグンでした。ただ燃費が悪いのと、かなりのドッカンターボ。このクルマは1年で45000キロ走りました。
悲しい失恋をした26歳。ある映画との出会いが、またボクのハートを突き動かしました。その名も『ワイルドスピード』
そう。いわゆる『スポコン』ってやつです。コレにやられてしまった!今思えば、インプでスポコンしてもよかったかな?って気もしますが、勝手に『スポコンするならホンダ!』と決めつけ、走行距離が90000キロにさしかかろうとしていたインプを手放し、スポコンのシビックに乗り換えることに。かなりデーハーなクルマでしたねぇ(笑)色は黄色だし、グラフィックは入ってるし、夜になればネオン管とストロボで昼も夜も目立つクルマでした。しかし、激低の車高のため、エアロは半年に1回は修理に出してた気がする(笑)コンビニには入れないし、冬道なんてもってのほか。あまりに実用性に欠けるため、約1年半で売却。
仕事がら一日中デスクに向かっていたので、激太りした28歳。次なるクルマを探しましたが、スポコン熱はおさまらず、やはりホンダ車を買うことに。
買ったクルマはインテグラタイプR。まさに現行型のマイナー後を購入。購入と同時に車高調、18インチメッキアルミ、アンダーLEDキットを取り付け、シンプルスポコンを楽しんでました。
しかし、会社を退職することになり、やむを得ず売却・・・。
で、ビルズで働かせてもらうことになり、クルマを買うことに。悩みに悩み、先輩のすすめで見たタコマの写真に一目ぼれ。現在に至るってわけです。
今はアメリカのにおいのするクルマが好きで、コレはスポコン熱が変化したものじゃないかな?まぁ、年も年だし、そろそろ落ち着いたクルマに乗ろうかなーなんて思ってたので、タコマに巡り会えてよかったって思ってます。
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