同情するなら彼女を紹介してください。どーも。ヨシノです。
新春セール初日の昨日は、たくさんのご来店ありがとうございました!
さて今回は、映画についてちょっとお話します。
年末年始の休み中に、あまりのヒマさに嫌気がさして、街ぶらついでにDVDを買って来ました。
タイトルは『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』。
・・・昨年夏に公開されたのに、いまさら?って感じですが、以前はスポーツカー乗りだったボク(意外でしょ?)にとって、ワイルドスピードシリーズはバイブルみたいなもの(DVDは全作持ってます)。
もちろん、今回の新作もワクワクしながら見たわけですが、前作までとは出てくるクルマの赴きがかなり違う・・・。というのも、前作まではアメリカが舞台で、アメリカで最先端の日本製スポーツカーのカスタムがメインだったわけですが、今回はまるで逆。現在の日本での最先端スポーツカーカスタムがアメリカで流行しているということ。要は、日本のスポーツカーカスタムがアメリカに受け入れられたってことですね。
日本のスポーツカーシーンは、現在ドリフトブーム真っ只中。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、D1グランプリというドリフト競技が全国各地で開催され、絶大な人気を誇っています。そのD1グランプリがアメリカで開催され、それがアメリカでのドリフトブームの火付け役となり、今回の『ワイルドスピードX3』のテーマに採用された・・・というわけなんですね。
実際の撮影は大部分がアメリカで、東京市街の爆走シーンはほぼCGらしいです。現代の撮影技術ってスゴイ。フツーに渋谷の交差点を走ってるみたいなんですもん。
四駆に乗っていると、スピードとは無縁の世界ですが、カスタムという面では一緒。パワーチューン、ボディカスタム、オーディオカスタム・・・etc
フォーステージでは、そんなカスタムの最先端をお客様にご提案していきたいと思っていますので、些細なカスタムでもぜひご相談下さい♪









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